【流行に囚われず、長く愛せる服づくりがしたい】powanto luneが目指すブランド像と、こだわりとは。

powantolune

2021.08.27

Instagramで20代の女性を中心に強い人気を誇る【powanto lune】
ブランドを運営していく上で、大切にしている”こだわり”や、”コンセプト”とは。
また、今年のa/wに展開予定のアイテムやテイストを、プロデューサーの高橋ゆきさん(以下、高橋)に聞きました。

「流行に囚われず、長く愛せる服づくり」がpowanto luneの譲れないコンセプト。

ー まずは、powanto luneのブランドコンセプトについて教えてください!

高橋:powanto luneのブランドコンセプトは、
「その人の根本的な”好き”にフォーカスし、流行に囚われず、長く愛せる服づくり」です。

アイテムのテイストとしては、”女性らしさ”と”ヴィンテージ感”を大切にしていて、 特別な日に着たくなるようなアイテムをご用意しています。

ー ブランドを運営していく上でのこだわりなどがあれば教えてください。

高橋:先ほどもお話ししたコンセプトにもあるように、
【お客様の中の"好き" を大切に、長く愛せる服】というのをもとに、
"毎年着たい" と思えるような、服づくりをしています。

”動物や環境に思いやりのあるブランド”を目指して。

ー 近年では服の廃棄や、消費について問題になっている中、”毎年着たい”と思える服づくりは素敵ですね。具体的にどのようなことに取り組んでいるのですか?

高橋:まず産業廃棄物として服を破棄することが無いよう、最小限のロット数での服づくりを行っています。

生産枚数が少ない分どうしても、価格を抑えるのが難しくなってくるのですが、
出来るかぎり皆さんの手の届きやすい価格帯での販売を目指しています。

ー その他にもこだわりや、取り組んでいることはありますか?

高橋:"動物や環境に思いやりのある"ブランドであるということです。

なので、商品に動物の皮革や毛皮は使用していません。
今後も更に環境に配慮した物作りを心がけ、
小さなことでもできる事から、少しずつでも実行していきたいと思っています。

ー トレンドの服を大量生産・消費するのではなく、服そのものを”長く愛し”て、”動物や環境にも配慮”したエシカル消費を意識しているのですね。

高橋:はい。
powanto luneでは生産過程をクリアなものにし、
信頼のできる工場と一緒に服づくりを行っています。

今後は服を生産する際に出る布の端切れなどを、
リサイクルしていきたいなとも考えています!

いままでのファンの方々も、初めて知ってくれた方も楽しめるpowanto luneの秋冬アイテム

ー ここまではブランドについてお伺いしてきましたが、ここからは今年のa/wのコンセプトや展開予定の商品について聞かせてください。

高橋:今年は去年に比べて、比較的シンプルめなデザインの展開が増えていく予定です。
あとは、powanto luneでの初めての試みもあるんです。

ー 初めての試みとは…?

高橋:実は、ある【映画】とのコラボ商品を発売予定なんです!

ー 映画とのコラボ!どのようなテイストのアイテムになるんでしょうか?

高橋:その映画のテイストに合わせてカジュアルなアイテムを展開予定です。

パーカーやスウェットなども発売予定なのですが、
今までpowanto luneで発売した女性らしいアイテムや雰囲気に合うようなものに仕上げています。

映画コラボだけでなく、見逃せないコラボやブランドオープン3年目に向けての新たな取り組みも。

ー 映画コラボ以外にも、これを読んでいる方にいち早くお知らせできるものはありますか?

高橋:もちろんです。
映画コラボだけでなく、あるインフルエンサーさんとコラボでコートを販売予定です。

また、powanto luneは今年でブランドがオープンしてから3年目になるので、
新しいステッカーデザインも考えているところです!

ー 今年のa/wはさらにpowanto luneから目が離せなくなりそうですね!

高橋:はい! ぜひ、楽しみに待っていて欲しいです。

powantolune ディレクター

高橋 ゆき さん

Instagram: @yk.th

撮影 / Momoko Maruyama

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